食べていければそれでいい

仕事はほどほど、一生懸命になるものは趣味、ポイント収集、身体を動かすこと等

好きな陸上選手

 好きな陸上選手のトップ10

 

1.桐生祥秀

2.高橋尚子

3.高野進

4.末續信吾

5.為末大

6.山縣亮太

7.大迫傑

8.福島千里

9.小池裕貴

10.サニブラウン アブデル ハキーム

 

桐生祥秀

 この祥秀(よしひで)が変換出来なかったです。

高校時代にすでに9秒台が期待されていながら、

なかなか高校時代の10秒01を更新できずにいましたが

2017年に念願の日本人初の9秒台を出すことが出来ました。

 

 日本一速いが日本一強くはないそんな選手でした。

最近は日本2位の記録になりましたが

日本で1,2を争う強さも身に着けましたね。。

 

 以前は速さあ桐生、強さは山縣みたいなところがありましたが、

最近はどのレースでも10秒0台を連発していたり、

負けても良いレースが出来たり、絶好調のような気がします。

 

 桐生本人が言っていたようですが、

最近はレースでちゃんと緊張するようになってきたらしいです。。

 

 恐ろしい神経をしていますね。

あの観衆のなかで緊張しないなんて。。

ましてや周りは超一流選手。

カチコチになりそうですが、緊張しないなんてカッコいいじゃないですか。

承太郎の心をもった陸上選手なんじゃないでしょうか。。

 

 私は地方の大会でさえ名前を呼ばれて緊張しまくりでした。

緊張しない人に憧れますね。

尊敬しかありません。。

 

 9秒87が公式記録になる日も近いでしょう。。

 

高橋尚子

 

 10年以上前になりますが彼女が活躍していた頃、

観ていて安心感がありましたね。

 

 絶対に負けないだろうと言う走りを毎回見せてもらいました。

「あんな風に走りたい」が私のやる気を引き出してくれていました。。

 

 フルマラソンは走ったことが無いのですが、

35キロ過ぎが一番苦しいらしいですね。

でも、そこから彼女はペースを上げていましtからね。。

 

 あの精神力が素晴らしいです。

彼女もまた尊敬しかありません。

シドニーオリンピックは観ていて「スゲー」しかなかったです。。

 

高野進

 日本初の400mファイナリスト。

そして、未だに破られていない44秒78。

「高野は世界の8位か」はテレビで何十回と観ましたね。

 

 この人無しに今の陸上界はないと言っても過言ではない位の人です。

と言うか、短距離界の神様では。。

 

 そしてあの末續を育てた人です。

 

 400mは陸上競技に中で一番きつい種目だと思っています。

私は短距離もそれなりに好きで800mも得意でしたが、

400mは出たことがありません。

 

 理由は怖いからです。

高校1年生の時マイルリレーで初めて走ったのですが、

恐ろしいくらい辛かったです。

最後の100mはまだかまだかってくらいゴールが遠く感じたのを覚えています。

 

 そして、ゴール後は立っていられず

横になってしまい、30分ほど動けなくなりました。。

辛くても歩くかジョグくらいしないとダメなようです。

 

 それ以降もマイルリレーに何回か出ましたが、

 全力を出せなくなっている位恐怖の辛さだったんです。。

 

 それを44秒台で走れた唯一の日本人が高野進です。

 

あれから20数年、やっと44秒台を出しそうな選手が現れました。。

 

末續信吾

 彼はナンバ走りが有名ですね。

手と足が一緒になるイメージで走っているとか・・・

 

 素人にはよく分かりませんが、

とにかく速かったですね。

 

 2003年の世界陸上はLIVEで観ていましたが、

興奮して眠れなかったのを覚えています。。

 

 彼の20秒03も未だに破られていない日本記録ですね。

 

為末 大

 自他共に認める才能で世界陸上で2度メダルを取っています。

そして400mHで日本唯一の47秒台の記録を持っています。

 

 彼は陸上選手と言うか、短距離選手、またハードラーとしては

凄い小柄なんです。身長170㎝です。

 

 そこら辺を歩いている男性と同じくらいか若干小さいくらいなんです。

その体格で倍以上もありそうな海外勢と争ってきたのは

とんでもないことのように感じます。

 

 私なら体格を見て勝てるわけがないとその時点で諦めていますね。

それが世界陸上で2度もメダルを取っています。

それ以外でも何度もメダルを取っています。

 

 400mで47秒台を出すのでもとんでもなく速いのに

ハードルまで飛んで47秒台って・・・

 

 小柄で活躍してるスポーツ選手は結構いますが、

同じような体型の者としては親近感が湧くと言うか

「もっとやれたのかも」

と思って、今でも頑張れそうな気にしてくれます。。

 

山縣亮太

 桐生か山縣のどっちが速いか?って時期が長かったですね。

桐生は誰もが知っている最速スプリンター。

方や山縣は安定した強いスプリンターですね。

 

 山縣が9秒台に一番近いとも言われていましたが、

なかなか条件に恵まれなくてまだ10秒00の記録ですが、

他の日本人の9秒台を出した選手と同じ条件で走ったら

もしかしたら一番良いタイムを出すんじゃないかと思える選手です。

 

 ただ今年は肺気胸等であまり観ることは出来ませんでしたが、

来年はまた戻ってきて欲しいですね。

 

 山縣の9秒台が早く観たいです。

 

大迫 傑

 早稲田時代からクールな感じでしたが、実力は抜けてましたね。

観ていても他の選手が大迫に勝てるわけないでしょって思わずにいられない強い走りです。

 

 頭も良い選手ですね。

早稲田だから当たり前と言うより、発言に重みがあります。

説得力があるんですよね。

 

 2021年には大会を作るようですね。

この行動力も素晴らしいと思います。

 

 顔も行動もイケメンですね。

格好いい生き方をしているなーと思います。

 

 MGCでは残念でしたが、

全員が大迫をマークしていたので仕方がない部分もある気がします。

ただ、2時間5分台は誰も出せないと思うので待つのではないでしょうか。

 

 絶対に東京オリンピックに行って欲しい一人ですね。

 

福島千里

 誰もが知ってる日本女子スプリンター。

100m、200m両方日本記録を持っていますが、

最近は怪我でなかなか良いレースが出来ていない印象です。

 

 若いと思っていましたが、もう31歳のベテランの域に来ていますね。

でもまだまだ若いので、また日本選手権優勝をして欲しいです。

 

 今はセイコーで山縣と一緒に練習しているそうなので、

もっともっと速くなるんじゃないでしょうか。

 

 ただインタビュー等ではフワフワした受け答えなので、

頼りない印象を受けますが、走ると人が変わったように力強いです。

 

 陸上短距離経験者でも11秒21で走れる男子はそうはいません。

体型もゴツゴツした筋肉質ではなく、しなやかな筋肉で海外の選手のように

スラっとしていてそこも格好良いですね。

 

 また復活してくることを願っています。

 

小池裕貴

 とうとう日本人3人目の9秒台スプリンターになりましたね。

10秒04を出した時には、もう彼の生涯ベストでしょ

なんて思っていた自分に怒りを覚えます。

 

 桐生と同じ9秒98ですが、

桐生が出した時と比べると、それほど条件が良かったと言うわけではないので

現時点では桐生より速いんじゃないでしょうか。

 

 まあ条件と言うと風だけでは無く

気温や気圧の問題またトラックの状態とか色々あるとは思うので推測でしかありませんが・・・

 

 小池はしなやかさと言うか本格パワー型のスプリンターな感じですね。

太ももが凄いことになっていますからね。

 

 桐生と一緒に9秒8台まで伸ばしてほしい選手です。

 

 リレーメンバーとしても外してほしくない選手ですね。

本当に日本のリレーメンバーは誰が走っても速い気がします。

 

サニブラウン

 高校時代から色々テレビに取り上げられていましたね。

ボルトの記録を抜いたり、桐生の日本記録を抜いたりと

次から次に記録を出してきますね。

 

 あの恵まれた体型が羨ましいです。

 

 でも、あなたはもっと速いでしょ??って感じのレースが多いですね。

今回のドーハでの100m準決勝は残念なスタートになってしまいましたが、

それでも10秒15でしたからね。

 

 今後が恐ろしいほど伸びる感じがします。

 

 今後は9秒台連発でお願いします。。